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令和8年度大館能代空港利用促進協議会の総会を開催しました
令和8年5月27日(水)に大館能代空港利用促進協議会の総会を開催し、すべての議案が原案のとおり可決されました。
令和7年度は、冬季需要対策として搭乗キャンペーンを展開するとともに、航空や旅行への理解を深める体験型ツアーや旅行教室を開催しました。また、空港と観光地を結ぶ二次アクセスの確保、ホームページのリニューアル、SNS等を活用した情報発信、海外向けプロモーションなどを通じ、空港の認知度向上と利用促進に取り組みました。
こうした取り組みの結果、大館能代空港東京羽田便の搭乗者数は198,483人となり、開港以来最多を更新するとともに、コロナ禍以降連続して過去最高を更新しております。
令和8年度は、需要に応じた利用促進策の強化や、SNSを活用した情報発信の充実、広域周遊やインバウンド誘客の推進などに取り組み、東京羽田線3往復運航の定着と、更なる利用拡大を図ってまいります。年間搭乗者数21.8万人の達成に向け、引き続き圏域一体となって利用促進に取り組んでまいります。