利用促進協議会について
会長あいさつ
大館能代空港利用促進協議会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
大館能代空港は、首都圏と当地域を結ぶ重要な交通インフラであるとともに、人・モノ・情報の交流を生み出す「地域の玄関口」として、大きな役割を担っています。
当協議会では、空港の利便性向上と利用促進を通じて、地域経済の活性化や観光振興、交流人口の拡大につなげることを目的に、関係機関・団体の皆さまと連携しながら、さまざまな取組を進めてまいりました。
近年では、航空利用促進に向けた支援事業やツアーの実施に加え、空港を活用したイベントや情報発信にも力を入れており、空港を「移動の手段」だけでなく、「地域の魅力を発信する拠点」として活かす取組を進めています。
本ホームページでは、大館能代空港に関する最新情報をはじめ、各種事業やイベントのご案内、地域の魅力などを分かりやすくお伝えしてまいります。
多くの皆さまに空港を身近に感じていただき、実際にご利用いただくきっかけとなれば幸いです。
今後とも、関係機関の皆さま、地域の皆さまのご理解とご協力を賜りながら、より魅力ある空港づくりに努めてまいります。
引き続き、大館能代空港利用促進協議会の活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。
大館能代空港利用促進協議会 会長 大館市長 石田 健佑
協議会の概要
大館能代空港利用促進協議会は、大館能代空港の利便性向上と利用促進を図り、地域経済の活性化や観光振興、交流人口の拡大につなげることを目的として設立された組織です。
空港圏域の市町村、関係団体、企業などが連携し、官民一体となって空港を支える取組を行っています。
協議会のあゆみ
本協議会の取組は、昭和62年、「県北地域の発展には高速交通空白地帯の解消が不可欠であり、空港は必要不可欠である」という強い問題意識のもと、秋田県北地域の首長会議での議論から始まりました。
その後、空港建設促進期成同盟会の設立、名称やシンボルの検討、官民一体となった要望活動を経て、平成10年7月、大館能代空港(愛称:あきた北空港)が開港しました。
開港後は、「大館能代空港利用促進協議会」として組織を再編し、航空利用の拡大に向けた各種キャンペーンや要望活動、記念事業の実施などを通じて、空港の定着と利用促進に取り組んできました。
これまでに利用者数は着実に増加し、100万人、200万人、300万人、そして令和6年には350万人達成という節目を迎えています。
近年では、羽田発着枠政策コンテストへの応募・評価を経て、羽田便の1日3往復運航の継続が決定するなど、空港の利便性向上に向けた成果も積み重ねてきました。また、空港を活用したイベントや情報発信など、新たな視点での利用促進にも力を入れています。
これから
大館能代空港は、移動のためのインフラであると同時に、地域の魅力や可能性を発信する拠点でもあります。
当協議会では、これまでの歩みと関係者の尽力を大切にしながら、時代の変化やニーズに対応した取組を進め、「選ばれる空港」「地域に愛される空港」を目指して活動してまいります。
協議会会員について
当協議会は、空港圏域市町村をはじめ、観光・交通・経済分野の関係団体や企業など、多様な会員によって構成されています。
地域全体で空港を支える体制のもと、官民一体となった取組を進めています。