大館能代空港利用促進協議会

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要望活動を実施しました

大館能代空港利用促進協議会では、令和8年8月に大館能代空港の安定的な運航体制の維持と利便性の向上に向け、国土交通省航空局および全日本空輸株式会社(ANA)本社への要望活動を行いました。

石田健佑会長(大館市長)より、東京便3往復運航へのお礼を述べるとともに、今後の継続運航について要望しました。また、当協議会に参画いただいている自治体・団体・企業の尽力の結果、過去最高の搭乗者数を記録したことや、今年度は目標と21万8千人に設定したことを伝えました。圏域の祭りやイベントが利用促進につながっていることを説明し、観光やビジネスなど幅広い分野で空港が果たす役割の重要性を伝え、今後も地域と連携して利用拡大を図っていくことを伝えました。

 

国土交通省 宮澤 康一 航空局長 からのコメント

「地域を挙げて利用促進に取り組んでいただいていることに深く敬意を表する。また、国内ネットワークの維持という観点からも深く感謝申し上げる。羽田空港・成田空港では、2025年12月より荷物運搬用トーイングトラクターの完全自動化が行われるが、地方空港へも技術展開を行い、人手不足を解消していくことが必要となる。」

 

全日本空輸株式会社 五島 勝也 取締役常務執行役員 からのコメント

「圏域のマップや県境を超えての取り組みを通じ、改めて大館能代空港の機能性の高さを感じた。また、世界的ブランドである秋田犬をフックにインバウンド向けに何かできないかと感じた。現在の1日3往復運航の1往復はコンテスト枠によるものであるだが、是非目標の21万8千人を達成してもらい、一緒に3往復運航継続に向けてご協力いただければと思う。」

 

国土交通省航空局にて(8月3日)              全日本空輸株式会社にて(8月4日)

 

令和8年度要望書(国土交通省)

令和8年度要望書(全日本空輸株式会社)

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