大館能代空港利用促進協議会では、令和7年8月に大館能代空港の安定的な運航体制の維持と利便性の向上に向け、全日本空輸株式会社(ANA)本社および国土交通省航空局への要望活動を行いました。

石田健佑会長(大館市長)より3往復運航に対するお礼を述べるとともに、東京便3往復体制の継続と安定運航、ならびに広域連携を活かした新たな利用者の獲得やインバウンド需要の取り込みに向けた取組の支援について要望しました。また、近年、大館能代空港の搭乗率は堅調に推移しており、地域としても空港の利用促進に積極的に取り組んでいることを説明し、観光やビジネスなど幅広い分野で空港が果たす役割の重要性を伝え、今後も地域と連携して利用拡大を図っていくことをお伝えしました。

 

全日本空輸株式会社 平澤寿一代表取締役副社長執行役員からのコメント

「昨年度は過去最高のご利用をいただき、御礼申し上げる。また、地域の取り組みが評価され、羽田発着枠政策コンテストによる3往復運航が2028年度末まで継続が決定したこと、重ねて御礼申し上げる。男鹿市の新規加入に加え、広域からのご支援に感謝するとともに、我々としても国内線の安定的な輸送の提供に協力していく。」

 

国土交通省 宮澤康一航空局長からのコメント

「二地域居住やビジネスを含め、政策コンテストでも便数が増えると、より柔軟に予定も組みやすくなる。観光資源も活かしながら利用促進を進めていただきたい。また、2頭の空港長にも大いに期待している。」

  

全日本空輸株式会社にて(8月4日)    国土交通省航空局にて(8月5日)

 

令和7年度要望書(全日本空輸株式会社)[pdf:480KB]

令和7年度要望書(国土交通省)[pdf:479KB]